ゴルトブリッツ母 レディブロンド の07 【NF早来】屋外周回コースでハロン18... [ all ]
ゴルトブリッツ
母 レディブロンド の07
【NF早来】
屋外周回コースでハロン18秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒(週2日はハロン14秒)のキャンター1本を基調に、週1日は屋内坂路のみでハロン20秒と17秒のキャンター2本を行っています。健康面での不安はなく、速めをやるようになって身体が引き締まりだいぶ動けるようになってきました。前向きさも先月よりも改善しており、いいフォームを維持して走ることができています。速めを始めて数ヶ月なのでまだこれからですが、今後が楽しみになってきました。【8/14】
アギュエラ
母 ルカダンス の07
【NF早来】
屋外周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本(週1回はハロン14秒)を行っています。右前の不安はなくなったものの、疲れが出やすい面はあるので引き続きショックウェーブを行っています。その効果もあって、前脚の捌きがスムーズになり、走るフォームが良くなってきています。とても落ち着いて大人びていて気性面の成長がうかがえる点も好印象です。上昇曲線に乗ったようなので速めを継続しつつ、このままペースを上げていけそうです。 【8/14】
アースガルド
母 レディフェアリー の07
【勢司厩舎】
13日は軽めの調教を行いました。「レースから数日経ちましたが、今のところ大きな反動は見られませんし、脚元の状態も変わりありません。体調面もいい意味で変化がありませんね。今週いっぱいは楽をさせますが、このまま問題なければ予定どおり続戦するつもりです。不利を受けてジョッキーもかなり悔しがっていたし、そのモヤモヤをすっきりさせるためにも、またいい走りをさせてあげたいですね。気持ちのコントロールが難しい馬でもありますが、前回の内容であればもう少し距離があっても大丈夫でしょう。状態次第ですが、次は中2週の1800mを考えています」(勢司師)29日の新潟競馬(2歳未勝利・芝1800m)に蛯名騎手で出走を予定しています。【8/13】
リアルアヴェニュー
母 リアリーハッピー の07
【山元TC】
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。「引き続きキャンター調整を行っていますが、スクミは外見上こそ問題ないものの、血液の数値を見るとまだ完全に正常値にまで戻りきっていません。体も寂しく見え、回復スピードもスローに感じますので、もうしばらくはじっくり取り組む必要があるのかもしれません」(山元担当者)【8/18】
シーズンズベスト
母 シーズアン の07
【札幌競馬場】
レース後の状態を見ていますが、ソエの状態に問題がなければ9月5日の札幌競馬(札幌2歳S・芝1800m)に出走を予定しています。【8/18】
ヴェニーズワルツ
母 インディゴワルツ の07
【NF空港】
疲れの出た左トモにはショックウェーブ治療を行いながら、ウォーキングマシンでの調整で様子を見ていましたが、疲れも癒えましたので騎乗運動を再開しています。現在は角馬場でダク・ハッキングキャンターのメニューをこなしています。しばらくは角馬場でじっくり乗り込み、左トモの状態を確認しながら進めていきます。【8/14】
ピットスポルム
母 プリンセスカーラ の07
【宇治田原】
13日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。【8/13】
ラプリマステラ
母 ラプーマ の07
【グリーンW】
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整を行っています。「欲を言えば、雰囲気はガラッと変わってほしいと思える部分はありますが、脚元などは問題ないし、体調面も安定しています。特に気になる部分はなく、現状としては順調ですね。そのことを踏まえて調教師と相談したところ、そう遠くなくトレセンへ戻し、競馬を使いながら成長を促がしていこうということになりました」(GW担当者) 【8/18】
ローザグランデ
母 ローザネイ の07
【NF空港】
現在は周回ダートコースを併用しながら、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~16秒のペースで駆け上がっていますが、難なくこなしてくれています。気性面の成長に加え体力面の強化ぶりは顕著で、走りもダイナミックで力強いものとなっています。今後も脚元の状態や体調を慎重に見極めながら進めていきます。【8/14】
デルフィニウム
母 ケイティーズファースト の07
【NF早来】
屋外周回コースでハロン18~19秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒(週2日はハロン14~15秒)のキャンター1本を行っています。相変わらず乗り味もよく柔らかい走りを披露しています。坂路を乗り込んできたことにより、いい筋肉がつき、安定感と力強さがより増してきた印象です。今後も馬の状態を見ながらさらにじわじわと負荷を高めていきます。【8/14】
バルトーロ
母 ポトリザリスの07
【NF早来】
現在は、ウォーキングマシン1時間の後、屋内周回コース600mをダクで運動しています。左飛節の状態は完全とは言い切れませんが落ち着いており、乗り運動を再開してからも問題ないほどまでに回復をしています。引き続き運動の前後には水冷を行っています。久々にコースに入ったことから、乗り始めはテンションの高さがありましたが、いまは落ち着いて運動できています。歩様に関して違和感はなく、今後は状態をみながらペースをあげていきますが、8月下旬くらいからキャンターに移行していければと考えています。【8/14】
トゥザグローリー
母 トゥザヴィクトリー の07
【NF早来】
屋外周回コースでハロン16~17秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒(週2日はハロン14秒)のキャンター1本を基調に、週1日は屋内坂路のみでハロン20秒と17秒のキャンター2本を行っています。絶好調といっていい位の状態ですが、期待馬なのでどうしても厳しくみてしまいます。まだ身体を持て余しているように見えるところが今後の課題ですが、与えられたメニューをしっかりこなせているのでこれを継続していけばよりよく変わってくると思います。9月半ばに予定されている入厩の日までしっかりと乗り込んでいきます。【8/14】
トゥエルフスナイト
母 シーザリオ の07
【NF早来】
周回コースを軽くハッキングした後、屋内坂路でハロン17秒程度のキャンター1本を行っています。この中間から、トモの強化を目的として、坂路主体のメニューで乗り運動を行っています。この1ヶ月で馬体がかなり増えてきており、腹回りにはまだ緩さを感じさせますが全体的に迫力がでてきています。調教は大きくは進めていませんが、精神的に成長してきていることを示すように、自らハミをとって走るようになってきています。これから徐々に負荷を高めていきます。【8/14】
インペリアルマーチ
母 キョウエイマーチ の07
【NF早来】
屋外周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っています。この中間より坂路での調教を再開していますが、変わらず右飛節の状態は落ち着いています。楽をさせていた分、まだ少し走りが重い感じがしていますが、ここで無理してペースを上げて痛めてしまってはいけないので、徐々に負荷を高めていくつもりでいます。毎日のケアをしっかりと行うことで、年内の入厩を目標に進めていければと考えています。【8/14】
バトードール
母 ビスクドール の07
【NF早来】
屋外周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒程度(週2日はハロン15秒)のキャンター1本を基調に、週1日は屋内坂路のみでハロン18秒と16秒のキャンター2本を行っています。調教の負荷が高まるにつれて身体のラインがだいぶシャープになってきました。休んでいた期間があったので、順調な馬と比べるとまだまだ中身が物足りない印象ですが、速いところも継続してできていますし、動きから素質はいいものを感じさせてくれますので、何とかうまく伸ばしてあげたいです。 【8/14】
ヴェラブランカ
母 アドマイヤサンデー の07
【NF早来】
ウォーキングマシン調整を行っています。「マシンのみに留めることで徐々に疲れも抜けてきたようで腹回りはだいぶ丸みを帯びてきましたが、トモの張りには物足りなさが残ります。もうしばらくは楽をさせることで疲れを取る必要があるでしょう」(早来担当者)【8/18】