【CARROT】ブートニア、復帰戦を終え次戦復活へ!
年末年始と色々忙しく全く更新していなかったので、まとめて更新します。 &n... [ all ]
年末年始と色々忙しく全く更新していなかったので、まとめて更新します。
レースは見に行けませんでしたが、ネットの中継で見ました。道中はいきなり勝ち負け?と思わせてくれる競馬でしたが、直線は伸びを欠いていました。ここを叩いて23日からの川崎開催で、復活の白星を挙げて欲しい物です!
以下、クラブ公式コメントです。
【クラブより、公式HPの近況レポート等の転載許可を受けています。】
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川崎・山崎厩舎
この中間は小向トレセンダートコースでハロン18秒程度のキャンター3000m程度を行っています。「まずは無事に休養明け初戦を消化してほしいと願っていましたが、今のところ脚元はいい意味で安定しています。まずはホッと一安心ですね。時間が経過しても腫れが出ることも熱感を帯びることもないので、さっそく次走に向けた調整を再開しました。現在は普通キャンター程度を乗っていますが、久々に実戦に使われたことで物凄い気合が乗ってきましたね。その分、立ち上がったり、掛かり気味に行ったりといったところも見せているので痛し痒しですが、こういった面は2歳時にいいパフォーマンスを見せていた時と同じなので、“らしさ”が戻ってきたと解釈しています。もちろん細心の注意は必要となりますが(苦笑)。当初より一度使ってからと考えていましたし、今日の感じを見ると叩かれた上積みはかなりあるように思えます。目標までにそう間隔はないので追い切りは1本程度に留める予定ですが、次は大きな前進が見込めるでしょう。今から楽しみです」(山崎師)今のところ23日から始まる川崎開催での出走を目標にしています。
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川崎・山崎厩舎
6日の川崎競馬では互角のスタートから好位を追走。3角から押し上げていこうとするものの直線は息が保たず7着。「調教師から窮屈な競馬にはならないように言われていたのでその点に気を付けてゲートに入りました。ゲートを出てからは実にスムーズに加速できましたが、久々のレースということで元気が有り余っているのか前進気勢が凄かったですね。何とかなだめようと馬の後ろに入れて砂を被せましたが、スローな流れでもありましたし、何がなんでも走らせてくれと言わんばかりの行きっ振りでした。それでも常識の範囲内でしたし、向正面の手応えもよく、内心『ひょっとしたら』と思いましたが、最後は久々の分、息が保ちませんでした。それでもバタっと止まってはいませんし、形になるレース運びはできました。跨った感触から今回を使われての上積みは大きいと思いますし、次がとても楽しみです」(山崎騎手) 「ここまでの道のりは長いものでしたが、ようやく今日の日が訪れてくれました。レースに使えるだけの調教は積んできましたが、脚元の関係でびっしり稽古を行うことはあえて避けてきたことから、正直なところ急仕上げな部分もあったので不安と期待が入り混じった気持ちでブートニアの走りを見守りました。結果は7着でしたが、久々にもかかわらず前々につけて終始前を窺うレース運びに改めて能力の高さを感じさせてくれましたし、しっかりとした形になっていたように非常に内容のある一戦だったと思います。仕上がり途上の今回を叩かれた上積みは大きいと思いますし、この分なら大幅な良化が期待できる次走では大きな変わり身があっていいでしょう。今後は長期休養明けを使われた反動や脚元の状態をしっかり確認しつつ前に向かっていければと思います。馬体や体調に問題がなければ23日から始まる川崎開催を目標にすることになりますが、そこまでに間隔はあまりないですし、今回のレースがいい調教代わりにもなったと思いますのでびっしり攻めるのではなく、整えていくような調整をしていければと考えています」(山崎師)脚部不安による長期休養明けという不利があるにもかかわらず、スッと好位につけて常に進出の機会を窺うなど随所に素材の良さを垣間見せてくれました。終いは息が保たず上位に食い込むことはできませんでしたが、道中の駆けっぷりにはとてもいいものがあり、脚元が無事であればさらにやっていける感触を掴むことができた内容のある一戦でした。今後は脚元を始めとする馬体のケアを十分に行った上で23日から始まる川崎開催での出走を目標にしていきますが、レースを終えた後に調教師、調教師補佐、騎手が口を揃えて、「無事であれば次はかなり面白いと思う」と話していることから、大きな前進が期待できるでしょう。



