キャロットクラブ所属のPOG人気馬6月30日(火)part1
6月30日(火)
バトードール
母 ビスクドール の07
屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18秒(週2日はハロン15秒)のキャンター1本を行っています。周回の距離を延ばした上で速めを継続できているように右前球節の状態はいい安定を見せています。着実に引き締まってきているように馬体面もいい変化を遂げているので、今後も思い通りの調教を課すことができそうです。
インペリアルマーチ
母 キョウエイマーチ の07
屋外周回コースでハロン17~18秒のキャンター2000mを行っています。運動を継続していますが、懸念された右飛節の状態は安定しており、スムーズにキャンターを行うことができています。ただし、当面は大事を取る意味でも周回主体に調整を進めていくことを検討しています。
ラフェクレール
母 アドマイヤマカディ の07
屋外周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒(週2日はハロン13~14秒)のキャンター1本を基調に、週2日は坂路のみで2本登坂しています。速めのキャンター、ゲート練習ともにスムーズにこなすことができており、春先よりも一回り成長してきた感があります。この分なら今後もいい形で調整を進められそうです。
トゥエルフスナイト
母 シーザリオ の07
屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。坂路ではいい動きを示しますが、周回コースではまだフォームに安定感を欠くところがありますので、今後も現状程度のキャンターをしっかりと行うことで芯から鍛えていくことにします。
トゥザグローリー
母 トゥザヴィクトリー の07
屋内周回コースでハロン16~17秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒(週2日はハロン15秒)のキャンター1本を行っています。引き続き、ハロン15秒の調教を行っていますが、回を重ねるごとに素軽さが増し、550キロの大柄な馬体を存分に活かした迫力のあるキャンターを繰り出しています。今後も同様の負荷をかけ続けることで更なる良化を促していきます。
バルトーロ
母 ポトリザリス の07
左飛節の経過を観察するため、引き続き曳き運動のみを行っています。飛節の腫れはまだ残るものの、歩様自体はだいぶ整ってきた印象です。一日も早く乗り運動を再開したい気持ちは山々ですが、大事な箇所の捻挫ということもあり、腫れが治まるまでは水冷等の治療を行いつつ、現状程度の運動に留める予定です。
デルフィニウム
母 ケイティーズファースト の07
屋外周回コースでハロン18秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒(週2日はハロン14~15秒)のキャンター1本を行っています。速目を継続できているように体調面はとても優れており、日に日にキャンターの質も向上してきた感があります。今後も狙った通りの良化を引き出すべく、じんわり負荷をかけていきたいと思います。
とりあえずここまで・・・

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