2007年12月20日

2歳9月から12月末まで公式コメント(セレスチャルブローブ)

07/12/25 NF空港

周回でハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「段階を踏んでペースを上げていますが、今のところスクミの症状が出ることはありません。とはいえ、まだハロン17秒程度なので何ともいえない部分もあります。年始には15-15を行うことになると思いますが、その時点でスクミが出なければ、と思っています」(空港担当者)

07/12/18 NF空港

周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1000m。「ここまでスクミの兆候は全く見られませんでしたが、攻めを強めた途端に再度スクミが出てしまいました。まだ体質的に弱いところが残っているのでしょう。すぐには改善するものではないので、乗り込みを進める中で馬体の成長を待つしかないと思います。今後もゆったり進め、体力の増強を図っていきます。馬体重は483キロです」(空港担当者)

07/12/11 NF空港

周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500m。週1日は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を併せて行っている。「この中間から周回での距離を延ばす等、ペースを上げていますが体調はすこぶる良好です。スクミが出る気配もありません。この分なら年始にはなかなかのペースまで上げることができるでしょう」(空港担当者)

07/12/05 NF空港

周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。週1日は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を併せて行っている。「スクミも出ず、順調にペースを上げることができています。前回しっかりとした乗り込みを行ってきたことで体力面を強化できたようです。ただし、これからハロン15秒を行うことでスクミが再度出る可能性もあるので、ケアだけはしっかり行っていきたいと思います」(空港担当者)

07/11/27 NF空港

周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「まだ軽めの調整ということもあり、体調面に翳りは見られません。前回もそうでしたが、この馬にとってこれからがカギになるでしょう。ハロン18~16~15秒と進めて、スクミが出なければと思っています」(空港担当者)

07/11/20 NF空港

周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「スクミは治まっていますが、万全の態勢を整える意味でもトモの状態改善を目的に、左トモにショックウェーブをあてています。当面はトモ脚への負担を考慮し、周回主体の調整を続けていくことになると思いますが、踏み込みなどはしっかりしてきました。馬体重は484キロです」(空港担当者)

07/11/13 NF空港

周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「スクミは残りますが、だいぶ緩和されてきたので運動を開始しました。ただし、一気に元のペースまで上げてしまうと再度状態の悪化を招く可能性もあるので、まずはほぐす程度に乗っています。慎重に状態を見極めながら、その時点で問題ない負荷をかけていくように心がけていきます」(空港担当者)

07/11/06 NF空港

ウォーキングマシンのみにペースダウン。「疲れからスクミが見られるようになったため、乗り運動を休止することにしました。疲れさえ取れればスクミは解消すると思われるのでまずは楽をさせて様子を見ていきたいと思います。馬体重は487キロです」(空港担当者)

07/10/30 NF空港

周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター2000m。「夏場からいいペースで乗り進めてきましたが、ここにきて暑さと調教の疲れがドッと出ているようです。先日まで見られたスクミも、こういったことが影響していたのでしょう。今後は特に疲れの見られた左トモにショックウェーブをあてて、手控えた調整を行い、疲れを癒していきたいと思います」(空港担当者)

07/10/23 NF空港

周回でキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「乗りながらも楽をさせたことで、スクミの症状はほぼなくなりました。疲れが抜けたと見ていいでしょう。ただし、急激にペースを上げるとぶり返す可能性もあるので、もうしばらくはゆったりしたペースで乗り進めていこうと思います。馬体重は487キロです」(空港担当者)

07/10/16 NF空港

周回でキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「程度は軽いもののスクミが相変わらず見られるので、若干ペースを落としました。ただし、走り自体はここ最近のいいものが崩れることなく、いい雰囲気を維持できています。当面は加減した調教を行い、様子を見つつ、体調の改善に努めていきます」(空港担当者)

07/10/09 NF空港

屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「調教を強めたことで疲れが出たのか、程度は軽いものですがスクミが見られるため、ペースを若干落としました。当面の間は軽めの乗り込み、症状の改善を第一に考えていきたいと思います。馬体重は483キロです」(空港担当者)

07/10/02 NF空港

屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本。「この中間から登坂本数を毎日2本に増やしています。堪えた様子も全くないですね。この分ならハロンペースも順当に上げていくことができるでしょう」(空港担当者)

07/09/25 NF空港

屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「夏前の状態からすると信じられないくらい順調に調整を進めることができています。体が強くなり、芯が一本通ってきたことがありありと分かります。この分なら今後も願った通りの軌跡を描いてくれると思います。馬体重は482キロです」(空港担当者)

07/09/18 NF空港

屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「乗り運動を再開してからは一点の曇りもないので、順当にペースを上げることができています。今のスムーズな脚捌きを見ていると春まで問題があった馬とは思えないほどです。今後も今の雰囲気を維持しつつ、仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)

07/09/11 NF空港

屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「乗り出しのタイミング的にも休みを取ったことが吉と出たようです。ペースを上げていますが、歩様は至ってスムーズです。この分なら不安もなく、ペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は476キロです」(空港担当者)

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