2007年8月30日

2歳1月~8月末まで公式コメント(セレスチャルローブ)

 

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07/08/30 NF空港
馬体重: 460kg

屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っています。トモ脚の違和感で休養期間が長かっただけに急激なペースアップはできませんが、こちらが思った通りの調教を消化できていることには好感が持てます。まだトモ脚の具合は今ひとつですっきりと回復したとまでは言い切れない面がありますが、ここまでの経緯から再度休養しても良化するものではないと思われるので、今後も様子を見ながら慎重に乗り進め、状態の改善を図っていくことになります。

07/08/15 NF空港

この中間から屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンターを1本乗り始めました。状態自体は好調を維持していますが、右トモの筋肉が寂しくなっているため、腰から臀部にかけてショックウェーブをあてて回復を促していくことになります。

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07/07/31 NF空港
馬体重: 455kg

これまではトモ脚に筋肉痛が残り、回復に手間取っていましたがようやく状態が上向き、7月中旬に乗り運動の開始まで漕ぎ着けることができました。現在はコース外で人が背に跨り常歩を行っています。休養中はウォーキングマシンのみを行ったこともあり今回の乗り運動は実に5ヶ月ぶりとなりますが、その割にとても大人しく、煩いところはほとんど見せることはありません。

07/07/13 NF空港

1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っています。トモ脚の筋肉痛はまだ残っており、乗り運動の開始目処は立っていません。ただし、致命的な状態ではなく時間さえかければ良化を促せると踏んでおり、今しばらくは我慢の日々となりそうです。さすがに運動量が少ないことが影響し、ここ最近は煩い面が顔を覗かせているので、無駄な怪我をさせないよう注意しながら接していくことになります。

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07/06/29 NF空港
馬体重: 464kg

1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っています。ここまで楽をさせてきましたが、依然としてトモ脚の筋肉痛は残っており、前月とそう変わりない状態となっています。ここまでの経緯を辿ると乗り運動の再開までにはまだ時間がかかりそうな感じです。

07/06/15 NF空港

トモ脚の筋肉痛は徐々に改善傾向にありますが、まだ完全になくなったとは言い切れない歩様を見せているため、引き続き、1日2回ウォーキングマシン内での常歩運動を行っています。症状自体は大きなものではありませんが、完治前に乗り出すとこじらせる可能性が高いため、いましばらくは状態の回復を第一に考えていきたいと思います。馬体自体は休養している割に張りを保っており、精神面でも安定しています。

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07/05/31 NF空港
馬体重: 465kg

1日2回のウォーキングマシン内での常歩運動を行っています。しばらく楽をさせていることで徐々にではありますが、トモ脚の筋肉痛の症状は緩和されてきた感じです。ただし、完全に歩様が良化したとは言えない状態ですし、ここまでの過程からももう少々ウォーキングマシンでの様子見が必要かと思われます。

07/05/15 NF空港

1日2回のウォーキングマシン調整を行っています。この中間は楽をさせていることもあり、トモ脚の筋肉痛の症状は緩和されてきていますが、歩様は完全に良化したとまでは言い切れない状態です。ここまでの回復傾向から、もう少々乗り運動を休止する必要があると思われますが、症状的に完治するものなので、ここはこじらせないようにじっくり時間をかけていきたいと思います。

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07/04/27 NF空港
馬体重: 453kg

右前脚球節の捻挫は解消し、乗り出しを検討していましたが、今度はトモ脚に筋肉痛からくると思われる歩様の違和感が生じたため、現在も1日2回のウォーキングマシン調整のみを行っています。乗り運動を休止してしばらく経ちますが、新陳代謝のいいタイプで太くなることはありません。トモ脚の症状は少しずつ改善されていますが、乗り出し開始までにはもう少々時間がかかるかもしれません。ただし、冬場にしっかり乗り込み、基礎体力を養ってきたので、乗り運動さえ開始すれば遅れはすぐに取り戻せるでしょう。

07/04/13 NF空港

1日60分のウォーキングマシン調整を行っています。この中間も楽をさせていますが、思ったよりも右前脚球節に負った捻挫の回復が遅いため、乗り運動は控えています。今後もしばらく様子を見ていくことになると思いますが、この時期の一頓挫は大きくデビューが遅れることには繋がりにくいので、まずは癖にならないようにしっかりとケアを行い、万全の状態で乗り運動を再開したいと思います。

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07/03/30 NF空港
馬体重: 459kg

1日60分のウォーキングマシン調整を行っています。右前球節の捻挫はそうきついものではありませんでしたが、その後の良化スピードが遅く、乗り運動を再開するには至っていません。無理をすると癖になり易い箇所でもあるので、今後も状態を確認した上で調整方法を検討することになります。

07/03/15 NF空港

一時期気になった右前ツメはすっかり良化し、屋内坂路でハロン17秒のキャンターまで進めていましたが、右前球節に軽い捻挫を負ったため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ています。乗り運動の休止は残念ですが、経過は良好なので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見通しとなっています。

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07/02/28 NF空港
馬体重: 439kg

一時期、右前ツメに違和感が生じましたが、当初の見解通り、一過性のものでした。現在は元のペースに戻し、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。ここ最近の動きを見ると後遺症は見られず、むしろいいガス抜きになった感じです。

07/02/15
NF空港

ここまで屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行ってきましたが、右前のツメに違和感が生じたため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ています。今年は雪が少なく、裸足で硬い地面を歩く日が多いことからツメがすり減り、蹄底に痛みが出てしまったようです。違和感は一過性のものなので、今後は普通蹄鉄を履かせ、調教を再開することになります。

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07/01/31 NF空港
馬体重: 432kg

屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。最近では精神面の成長が顕著に窺えるようになり、実際に坂路での調教では悠然と集団の先頭に立ち、グイグイと後続の他馬を引っ張っていくシーンにしばしば遭遇します。

07/01/15 NF空港

屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン21~22秒のキャンター1本を行っています。継続して乗っていることで馬体に力がついてきており、キャンターの質も徐々に向上してきています。日々、前向きで気持ちの篭った調教を消化できていることもあり、一冬越した後に心身ともガラッと一変しそうな雰囲気があります。

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