2007年8月31日

2歳1月~8月末まで公式コメント(クラトス)

  07/08/30 クローバーF 馬体重: 485kg 周回ダートコ... [ all ]

 

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07/08/30 クローバーF
馬体重: 485kg

周回ダートコースでハロン20秒のキャンター3200mをいっています。「右前脚のハリは若干残るもののショックウェーブの効果もあり、乗り進めても悪化はありません。馬体重が大幅に増え、丸みを帯びてきたように今夏の成長には目を見張るものがあります。気性面にも成長が見られ、馬場入りの際に尻っぱねする程度でキャンターに下ろすと実にスムーズです。今後も脚元が固まり次第、ペースを上げていきたいと思います」(牧場担当者)

07/08/15 クローバーF

周回ダートコースでハロン20秒前後のキャンター2500m。「右前脚にハリが見られたのでショックウェーブ等の治療を行ったところ、思ったよりも早く状態が改善してきました。古賀史師とも相談の上、チップ馬場で乗り込みを開始し、現在は広い馬場でキャンターを行っています。身体に丸みが出てきていることは嬉しい限りですが、相変わらず乗り役に反抗する等の気性の悪さは残りますね。ただし、以前と比べるとましになってきているので、今後は時間をかけて納得させていきたいと思います」(牧場担当者)

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07/07/31 クローバーF

ウォーキングマシンのみの調整。「右前脚にハリと痛みが出たのでショックウェーブをあてました。効果が認められ、随分楽になっているようです。ショックウェーブは3回を1セットとし、2週間おきに行っていきます。そのため、あと1ヶ月程度はマシンで様子を見ていくことになりますが、状態が上向けばウッドコースでの乗り運動を開始することになるでしょう。もう一つの課題だった気性面ですが、だいぶよくなっている感じで馬体にもだいぶ丸みが出てきました。あとは乗った際に悪さをしないかだけですね」(牧場担当者)

07/07/17 クローバーF

ウォーキングマシンのみの調整。「去勢手術後は患部のケアに努めていますが、まだ腫れが残ります。この腫れは時間の経過とともに治まるものなので問題ありませんが、今度は右前脚のハリが見られました。今では落ち着いていますが、古賀史師とも相談した結果、きれいにしてしまおうという話になりました。来週にでもショックウェーブをあてる予定です。その後もこちらで調整を進めて入厩態勢を整えていくことになります。馬体自体は丸みを帯びて、去勢した効果が出てきた感じです」(牧場担当者)

07/07/04 クローバーF

3日に去勢手術を行った。「社台ホースクリニックで手術を行いました。今後はクローバーFでウォーキングマシンを行いつつ、術後のケアを行っていきます。今のところ7月中旬くらいに空港牧場へ移動させて、本格的な乗り込みを開始する予定です」(空港担当者)「無事に去勢手術を終えたようです。これで気性も良くなるでしょうし、体質面での強化も期待できます。またクローバーFで整体治療をしながらゆっくり進めることでいい成長を促すことが出来ているので、今の感じを継続して行きたいですね。術後の経過を見てから今後の予定を組み立てて行きたいと思います」(古賀史師)

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07/06/28 クローバーF

ウッドの丸馬場でダクと軽めのキャンター調整を行っています。「普段は本当に大人しくて扱い易いのですが、ひとたび人が跨ると気の悪さを出し、真面目に走ろうとしません。現状では周回コースでの乗り込みが難しいと判断し、丸馬場で乗っています。まだ完全ではないものの現状で体つきは良化していますが、このままでは以前のギスギスした馬体に逆戻りしてしまうと思います。今後のことを考えても去勢をして、気性の改善を第一に考えた方がいいかもしれません」(牧場担当者)「牧場スタッフとも話をしていましたが、どうも気性が難しく、進めていくには難しいようです。体も線が細く、体質面でも強化を図りたいので、場合によっては早い段階から去勢を行い、本質をしっかりさせることが出来ればと考えています」(古賀史師)

07/06/15 クローバーF

整体治療とパドック放牧を行っています。「先日北海道に行き、馬の状態を見てきました。以前に比べて背丈もグンと伸びて、整体と休養がいい成長を促してくれていたように感じました。まだ線の細さがある馬ですし、長い距離が合いそうなタイプに見えるので、しばらくはじっくり進めて、更なる成長を待つつもりでいます」(古賀史師)

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07/05/31 クローバーF

パドック放牧を行っています。「定期的な整体治療と針治療を行っていることで、だいぶ背肉がついて全体的に丸みを帯びた体型になってきました。ただし、他馬と比べるとまだまだ足りない状況です。こちらにきた当初見られた脚の張りは全体的に回復しており、最近は見られなくなりました。今後は更なる良化を促すため、青草の生えている放牧地に出し、内面からも変えていくことも検討しています」(牧場担当者)

07/05/15 クローバーF

パドック放牧のみを行っています。定期的に整体治療を行っていることで、だいぶ背肉がついてきました。ただし、まだ物足りない状況なので、引き続きケアを施し、立て直しに終始していくことになります。

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07/05/02 クローバーF
馬体重: 442kg

ショックウェーブ治療を行いつつ乗り込みを進めてきましたが、一向に背腰に筋肉がついてこないため、調教主任と古賀史師で検討を行った結果、整体治療を行うため、門別クローバーファームへ移動しました。現在はパドック放牧のみを行っています。「背腰の筋肉が足りないことで脚元に負担がかかり、左前脚にハリが出ています。またトモも少々傷んでいる感じです。こちらでは全身に笹針を施した上で、週1回の整体治療を行っています。少しずつ骨格を整え、いい筋肉が乗ってくればと思いますが、今の状態からして矯正には結構時間がかかるかもしれませんね」(牧場担当者)「右前脚に疲れが溜まりやすい面も見られていましたし、体の線が細い馬なので、休養と馬体回復のための整体を目的にクローバーFに移しました。少なくとも調教を行いながら450キロ以上をキープできるようにしたいですね」(古賀史師)

07/04/13 NF空港

屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。調教中はまだ集中し切っていなく、物見をするシーンが見られます。ただし、身体の上手い使い方をマスターし切っていないことから、無駄な動きがありますので、このあたりが今後の改善すべき点として挙げられます。

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07/03/30 NF空港
馬体重: 431kg

深いダートコースでは負荷が大きすぎる感じなので、現在は屋内坂路でハロン18秒を計時しています。見た目や馬体重は細めの印象ですが、ここ最近は着実に成長を遂げており、しっかりとした脚取りでキャンターを行えるようになってきました。

07/03/15 NF空港

周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っています。牡馬としては華奢な印象が残るので、今しばらくはしっかりと負荷をかけ、実が入ってくるのを待ちたいと思います。なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

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07/02/28 NF空港
馬体重: 426kg

ここまでは坂路主体のメニュー構成でしたが、馬体全体を使って走ることを身体に覚えさせるため、現在は周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っています。徐々に走りの質は上向いていますが、もう少し首を使って全身で走るようになれば、全体的にいい筋肉が付いてくるでしょう。

07/02/15 NF空港

屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っています。相変わらず背肉が物足りない印象を受けますが、他の部位は順調な成長を見せており、特に体高が伸びてきていることは喜ばしい限りです。ここまでの過程から成長力に富んでいそうな感じなので、これから春に向けて変わり身を見せてくれればと思っています。

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07/01/31 NF空港
馬体重: 436kg

屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っています。体調面はすこぶる良好で連日乗り運動を行えていますが、背中の肉付きの物足りなさは解消できていません。いかにも芝向きの素軽い脚捌きにはいいものがありますが、やはり男馬らしい筋肉がついて欲しいところです。 

07/01/15 NF空港

屋内坂路でハロン20~22秒のキャンターを行っています。男馬としてはやや小柄ではありますが、馬体全体のバランスはとても良く、柔軟な身のこなしを見ていると芝に高い適性を示しそうな感じがします。体調、馬体とも健康そのもので、今後も順調にペースを上げていけるでしょう。

2007年8月30日

2歳1月~8月末まで公式コメント(セレスチャルローブ)

  07/08/30 NF空港 馬体重: 460kg 屋外直線坂路でハ... [ all ]

 

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07/08/30 NF空港
馬体重: 460kg

屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っています。トモ脚の違和感で休養期間が長かっただけに急激なペースアップはできませんが、こちらが思った通りの調教を消化できていることには好感が持てます。まだトモ脚の具合は今ひとつですっきりと回復したとまでは言い切れない面がありますが、ここまでの経緯から再度休養しても良化するものではないと思われるので、今後も様子を見ながら慎重に乗り進め、状態の改善を図っていくことになります。

07/08/15 NF空港

この中間から屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンターを1本乗り始めました。状態自体は好調を維持していますが、右トモの筋肉が寂しくなっているため、腰から臀部にかけてショックウェーブをあてて回復を促していくことになります。

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07/07/31 NF空港
馬体重: 455kg

これまではトモ脚に筋肉痛が残り、回復に手間取っていましたがようやく状態が上向き、7月中旬に乗り運動の開始まで漕ぎ着けることができました。現在はコース外で人が背に跨り常歩を行っています。休養中はウォーキングマシンのみを行ったこともあり今回の乗り運動は実に5ヶ月ぶりとなりますが、その割にとても大人しく、煩いところはほとんど見せることはありません。

07/07/13 NF空港

1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っています。トモ脚の筋肉痛はまだ残っており、乗り運動の開始目処は立っていません。ただし、致命的な状態ではなく時間さえかければ良化を促せると踏んでおり、今しばらくは我慢の日々となりそうです。さすがに運動量が少ないことが影響し、ここ最近は煩い面が顔を覗かせているので、無駄な怪我をさせないよう注意しながら接していくことになります。

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07/06/29 NF空港
馬体重: 464kg

1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っています。ここまで楽をさせてきましたが、依然としてトモ脚の筋肉痛は残っており、前月とそう変わりない状態となっています。ここまでの経緯を辿ると乗り運動の再開までにはまだ時間がかかりそうな感じです。

07/06/15 NF空港

トモ脚の筋肉痛は徐々に改善傾向にありますが、まだ完全になくなったとは言い切れない歩様を見せているため、引き続き、1日2回ウォーキングマシン内での常歩運動を行っています。症状自体は大きなものではありませんが、完治前に乗り出すとこじらせる可能性が高いため、いましばらくは状態の回復を第一に考えていきたいと思います。馬体自体は休養している割に張りを保っており、精神面でも安定しています。

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07/05/31 NF空港
馬体重: 465kg

1日2回のウォーキングマシン内での常歩運動を行っています。しばらく楽をさせていることで徐々にではありますが、トモ脚の筋肉痛の症状は緩和されてきた感じです。ただし、完全に歩様が良化したとは言えない状態ですし、ここまでの過程からももう少々ウォーキングマシンでの様子見が必要かと思われます。

07/05/15 NF空港

1日2回のウォーキングマシン調整を行っています。この中間は楽をさせていることもあり、トモ脚の筋肉痛の症状は緩和されてきていますが、歩様は完全に良化したとまでは言い切れない状態です。ここまでの回復傾向から、もう少々乗り運動を休止する必要があると思われますが、症状的に完治するものなので、ここはこじらせないようにじっくり時間をかけていきたいと思います。

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07/04/27 NF空港
馬体重: 453kg

右前脚球節の捻挫は解消し、乗り出しを検討していましたが、今度はトモ脚に筋肉痛からくると思われる歩様の違和感が生じたため、現在も1日2回のウォーキングマシン調整のみを行っています。乗り運動を休止してしばらく経ちますが、新陳代謝のいいタイプで太くなることはありません。トモ脚の症状は少しずつ改善されていますが、乗り出し開始までにはもう少々時間がかかるかもしれません。ただし、冬場にしっかり乗り込み、基礎体力を養ってきたので、乗り運動さえ開始すれば遅れはすぐに取り戻せるでしょう。

07/04/13 NF空港

1日60分のウォーキングマシン調整を行っています。この中間も楽をさせていますが、思ったよりも右前脚球節に負った捻挫の回復が遅いため、乗り運動は控えています。今後もしばらく様子を見ていくことになると思いますが、この時期の一頓挫は大きくデビューが遅れることには繋がりにくいので、まずは癖にならないようにしっかりとケアを行い、万全の状態で乗り運動を再開したいと思います。

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07/03/30 NF空港
馬体重: 459kg

1日60分のウォーキングマシン調整を行っています。右前球節の捻挫はそうきついものではありませんでしたが、その後の良化スピードが遅く、乗り運動を再開するには至っていません。無理をすると癖になり易い箇所でもあるので、今後も状態を確認した上で調整方法を検討することになります。

07/03/15 NF空港

一時期気になった右前ツメはすっかり良化し、屋内坂路でハロン17秒のキャンターまで進めていましたが、右前球節に軽い捻挫を負ったため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ています。乗り運動の休止は残念ですが、経過は良好なので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見通しとなっています。

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07/02/28 NF空港
馬体重: 439kg

一時期、右前ツメに違和感が生じましたが、当初の見解通り、一過性のものでした。現在は元のペースに戻し、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。ここ最近の動きを見ると後遺症は見られず、むしろいいガス抜きになった感じです。

07/02/15
NF空港

ここまで屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行ってきましたが、右前のツメに違和感が生じたため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ています。今年は雪が少なく、裸足で硬い地面を歩く日が多いことからツメがすり減り、蹄底に痛みが出てしまったようです。違和感は一過性のものなので、今後は普通蹄鉄を履かせ、調教を再開することになります。

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07/01/31 NF空港
馬体重: 432kg

屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。最近では精神面の成長が顕著に窺えるようになり、実際に坂路での調教では悠然と集団の先頭に立ち、グイグイと後続の他馬を引っ張っていくシーンにしばしば遭遇します。

07/01/15 NF空港

屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン21~22秒のキャンター1本を行っています。継続して乗っていることで馬体に力がついてきており、キャンターの質も徐々に向上してきています。日々、前向きで気持ちの篭った調教を消化できていることもあり、一冬越した後に心身ともガラッと一変しそうな雰囲気があります。