2007年12月20日

12月3週目公式コメント(クラトス)

07/12/19 古賀史厩舎 19日は美浦南Pコースでの追い切り(70秒2-54... [ all ]

07/12/19 古賀史厩舎

19日は美浦南Pコースでの追い切り(70秒2-54秒7-40秒8-14秒2)。「前回は6ハロンから速めの時計を出しましたが、現状ではハードだったようです。まだまだ体力的に成長させていかなければならない状態ですね。今日は5ハロンから行きました。理想は全体で68秒くらいだったのですが、乗り役が調教の感触から無理をしなかったので少し遅くなりましたね。まだまだしっかり追ってのものではないので、時計自体は気にしなくていいですよ。引き続き鍛錬していきます」(古賀史師)

2007年12月13日

12月2週目公式コメント(クラトス)

07/12/12 古賀史厩舎 12日は美浦南Pコースでの追い切り(69秒7-53... [ all ]

07/12/12 古賀史厩舎

12日は美浦南Pコースでの追い切り(69秒7-53秒8-40秒8-15秒0)。「先週は併せた相手と離れてしまったので、物見をしてフラフラしてしまいましたが、今回はそこまで目立ちませんでした。時計自体は遅いですが、距離を長めに乗っているので気にしていませんよ。脚元などを含めて、特に心配な部分は見当たりませんので、このまま順調に進めていければと思います」(古賀史師)

2007年12月 6日

12月1週目公式コメント(クラトス)

07/12/05 古賀史厩舎 5日は美浦南Pコースでの追い切り(69秒1-54秒... [ all ]

07/12/05 古賀史厩舎

5日は美浦南Pコースでの追い切り(69秒1-54秒0-40秒6-14秒0)。「だいぶ脚捌きはしっかりしたものになってきましたね。入厩当初は馬の体質を考えて牧場でビッシリと乗り込んでない状態でしたから動きに弱々しさがあったのは仕方ありませんでした。その頃に比べるといいほうに変わってきていますよ。今日の追い切りはポリトラックにて2頭併せで行ったのですが、相手が動かなかったのもあり、離れた隊列になってしまいました。そのため、完全に1頭になってしまうとフワフワして物見がきつかったです。精神的にまだ幼い部分があるので致し方ないのですが、動きも良くなってきたことを考えると、徐々に併せる相手を強めながら精神面でも少しずつ負荷を掛けていこうかと考えています」(古賀史師)

2007年11月29日

入厩から2007/11月末まで公式コメント(クラトス)

07/11/29 古賀史厩舎 28日は美浦南Pコースでの追い切り(71秒9-56... [ all ]

07/11/29 古賀史厩舎

28日は美浦南Pコースでの追い切り(71秒9-56秒4-41秒6-13秒1)。「変わらずにじっくりと乗り込んでいます。非力な馬だから馬場の軽いポリトラックが今のところ合っていると思いますよ。徐々に距離を延ばして引き続き乗り込みを重ねていきます」(古賀史師)

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2007年9月25日

2歳9月から入厩まで公式コメント(クラトス)

07/09/25 クローバーF 周回ダートコースでハロン20秒(終いハロン18秒... [ all ]

07/09/25 クローバーF

周回ダートコースでハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター3200mの調整。27日に美浦入厩予定。「明日26日に牧場を出発予定ですが、この牧場に来て4、5ヶ月で見違えるほどに馬の見栄えがするようになりました。馬体重も50キロ近く増え、丸みを帯びいい筋肉が付いてきてくれました。気性面も去勢したことで落ち着きが出てきましたし、今後トレセンに入ってもいい調教をしてレースに臨んでいけるでしょう」(牧場担当者)

07/09/20 クローバーF

「まだ確定ではないですが、早くて来週あたりに入厩検疫の申し込みを行うつもりです。検疫が確保出来ても最終的にはギリギリまで馬の状態を見た上で判断して入厩させたいと思います。また入厩したとしても、ようやく馬が良くなってきた段階なのでトレセンではじっくり時間を掛けて乗り込んでいくつもりです」(古賀史師)

07/09/18 クローバーF

周回ダートコースでハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター3200mの調整。「18日に師が来場して追い切りの様子を見ていきました。いい動きを見せていましたし、ここ最近の成長も目を見張るところがありますね。これなら問題ないだろうと師も判断したのか『近い内に美浦に入厩させる方向で考えているから、それまでは今の状態をキープしておいて欲しい』と言っていました。気性も、去勢をしたことで落ち着いていますし、早期に判断したことがいい方向に向かっていることは間違いないと思います」(牧場担当者)

07/09/11 クローバーF

周回ダートコースでハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター3200mを行っている。「馬体は丸みを帯び、気性面は変に煩くなることもなく、心身ともに順調な成長を示してくれています。先日調教師が来場した際、『脚元も徐々に固まってきたし、そろそろ鉄を履かせてみようか』と話していましたし、折を見て蹄鉄を履かせての調教を開始したいと思います。右前脚も現在では特に気になるようなところはありませんし、今後も順調に進めていけるでしょう」(牧場担当者)

2007年8月31日

2歳1月~8月末まで公式コメント(クラトス)

  07/08/30 クローバーF 馬体重: 485kg 周回ダートコ... [ all ]

 

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07/08/30 クローバーF
馬体重: 485kg

周回ダートコースでハロン20秒のキャンター3200mをいっています。「右前脚のハリは若干残るもののショックウェーブの効果もあり、乗り進めても悪化はありません。馬体重が大幅に増え、丸みを帯びてきたように今夏の成長には目を見張るものがあります。気性面にも成長が見られ、馬場入りの際に尻っぱねする程度でキャンターに下ろすと実にスムーズです。今後も脚元が固まり次第、ペースを上げていきたいと思います」(牧場担当者)

07/08/15 クローバーF

周回ダートコースでハロン20秒前後のキャンター2500m。「右前脚にハリが見られたのでショックウェーブ等の治療を行ったところ、思ったよりも早く状態が改善してきました。古賀史師とも相談の上、チップ馬場で乗り込みを開始し、現在は広い馬場でキャンターを行っています。身体に丸みが出てきていることは嬉しい限りですが、相変わらず乗り役に反抗する等の気性の悪さは残りますね。ただし、以前と比べるとましになってきているので、今後は時間をかけて納得させていきたいと思います」(牧場担当者)

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07/07/31 クローバーF

ウォーキングマシンのみの調整。「右前脚にハリと痛みが出たのでショックウェーブをあてました。効果が認められ、随分楽になっているようです。ショックウェーブは3回を1セットとし、2週間おきに行っていきます。そのため、あと1ヶ月程度はマシンで様子を見ていくことになりますが、状態が上向けばウッドコースでの乗り運動を開始することになるでしょう。もう一つの課題だった気性面ですが、だいぶよくなっている感じで馬体にもだいぶ丸みが出てきました。あとは乗った際に悪さをしないかだけですね」(牧場担当者)

07/07/17 クローバーF

ウォーキングマシンのみの調整。「去勢手術後は患部のケアに努めていますが、まだ腫れが残ります。この腫れは時間の経過とともに治まるものなので問題ありませんが、今度は右前脚のハリが見られました。今では落ち着いていますが、古賀史師とも相談した結果、きれいにしてしまおうという話になりました。来週にでもショックウェーブをあてる予定です。その後もこちらで調整を進めて入厩態勢を整えていくことになります。馬体自体は丸みを帯びて、去勢した効果が出てきた感じです」(牧場担当者)

07/07/04 クローバーF

3日に去勢手術を行った。「社台ホースクリニックで手術を行いました。今後はクローバーFでウォーキングマシンを行いつつ、術後のケアを行っていきます。今のところ7月中旬くらいに空港牧場へ移動させて、本格的な乗り込みを開始する予定です」(空港担当者)「無事に去勢手術を終えたようです。これで気性も良くなるでしょうし、体質面での強化も期待できます。またクローバーFで整体治療をしながらゆっくり進めることでいい成長を促すことが出来ているので、今の感じを継続して行きたいですね。術後の経過を見てから今後の予定を組み立てて行きたいと思います」(古賀史師)

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07/06/28 クローバーF

ウッドの丸馬場でダクと軽めのキャンター調整を行っています。「普段は本当に大人しくて扱い易いのですが、ひとたび人が跨ると気の悪さを出し、真面目に走ろうとしません。現状では周回コースでの乗り込みが難しいと判断し、丸馬場で乗っています。まだ完全ではないものの現状で体つきは良化していますが、このままでは以前のギスギスした馬体に逆戻りしてしまうと思います。今後のことを考えても去勢をして、気性の改善を第一に考えた方がいいかもしれません」(牧場担当者)「牧場スタッフとも話をしていましたが、どうも気性が難しく、進めていくには難しいようです。体も線が細く、体質面でも強化を図りたいので、場合によっては早い段階から去勢を行い、本質をしっかりさせることが出来ればと考えています」(古賀史師)

07/06/15 クローバーF

整体治療とパドック放牧を行っています。「先日北海道に行き、馬の状態を見てきました。以前に比べて背丈もグンと伸びて、整体と休養がいい成長を促してくれていたように感じました。まだ線の細さがある馬ですし、長い距離が合いそうなタイプに見えるので、しばらくはじっくり進めて、更なる成長を待つつもりでいます」(古賀史師)

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07/05/31 クローバーF

パドック放牧を行っています。「定期的な整体治療と針治療を行っていることで、だいぶ背肉がついて全体的に丸みを帯びた体型になってきました。ただし、他馬と比べるとまだまだ足りない状況です。こちらにきた当初見られた脚の張りは全体的に回復しており、最近は見られなくなりました。今後は更なる良化を促すため、青草の生えている放牧地に出し、内面からも変えていくことも検討しています」(牧場担当者)

07/05/15 クローバーF

パドック放牧のみを行っています。定期的に整体治療を行っていることで、だいぶ背肉がついてきました。ただし、まだ物足りない状況なので、引き続きケアを施し、立て直しに終始していくことになります。

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07/05/02 クローバーF
馬体重: 442kg

ショックウェーブ治療を行いつつ乗り込みを進めてきましたが、一向に背腰に筋肉がついてこないため、調教主任と古賀史師で検討を行った結果、整体治療を行うため、門別クローバーファームへ移動しました。現在はパドック放牧のみを行っています。「背腰の筋肉が足りないことで脚元に負担がかかり、左前脚にハリが出ています。またトモも少々傷んでいる感じです。こちらでは全身に笹針を施した上で、週1回の整体治療を行っています。少しずつ骨格を整え、いい筋肉が乗ってくればと思いますが、今の状態からして矯正には結構時間がかかるかもしれませんね」(牧場担当者)「右前脚に疲れが溜まりやすい面も見られていましたし、体の線が細い馬なので、休養と馬体回復のための整体を目的にクローバーFに移しました。少なくとも調教を行いながら450キロ以上をキープできるようにしたいですね」(古賀史師)

07/04/13 NF空港

屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。調教中はまだ集中し切っていなく、物見をするシーンが見られます。ただし、身体の上手い使い方をマスターし切っていないことから、無駄な動きがありますので、このあたりが今後の改善すべき点として挙げられます。

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07/03/30 NF空港
馬体重: 431kg

深いダートコースでは負荷が大きすぎる感じなので、現在は屋内坂路でハロン18秒を計時しています。見た目や馬体重は細めの印象ですが、ここ最近は着実に成長を遂げており、しっかりとした脚取りでキャンターを行えるようになってきました。

07/03/15 NF空港

周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っています。牡馬としては華奢な印象が残るので、今しばらくはしっかりと負荷をかけ、実が入ってくるのを待ちたいと思います。なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

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07/02/28 NF空港
馬体重: 426kg

ここまでは坂路主体のメニュー構成でしたが、馬体全体を使って走ることを身体に覚えさせるため、現在は周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っています。徐々に走りの質は上向いていますが、もう少し首を使って全身で走るようになれば、全体的にいい筋肉が付いてくるでしょう。

07/02/15 NF空港

屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っています。相変わらず背肉が物足りない印象を受けますが、他の部位は順調な成長を見せており、特に体高が伸びてきていることは喜ばしい限りです。ここまでの過程から成長力に富んでいそうな感じなので、これから春に向けて変わり身を見せてくれればと思っています。

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07/01/31 NF空港
馬体重: 436kg

屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っています。体調面はすこぶる良好で連日乗り運動を行えていますが、背中の肉付きの物足りなさは解消できていません。いかにも芝向きの素軽い脚捌きにはいいものがありますが、やはり男馬らしい筋肉がついて欲しいところです。 

07/01/15 NF空港

屋内坂路でハロン20~22秒のキャンターを行っています。男馬としてはやや小柄ではありますが、馬体全体のバランスはとても良く、柔軟な身のこなしを見ていると芝に高い適性を示しそうな感じがします。体調、馬体とも健康そのもので、今後も順調にペースを上げていけるでしょう。

2006年12月28日

1歳時公式コメント(サイレントヴィーナス2005)

  06/12/27 NF空港 馬体重: 432kg 屋内坂路でハロン... [ all ]

 

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06/12/27 NF空港
馬体重: 432kg

屋内坂路でハロン21秒のキャンターを行っています。普段は大人しく、無駄な力を使う馬ではありませんが、乗り運動時はチャカチャカするところがあり、乗り込んでいる割には幾分薄手の馬体造りとなっています。今後はこの点を解消していくことが課題となるでしょう。

06/12/15 NF空港

屋内周回コースでダク400m、ハロン23秒程度のキャンター1200mを行っています。馬体が細身に映りますが、これはまだ気性が若く、乗り運動を行うと多少チャカつくことが影響しているのでしょう。今後は気性面の成長を待つのと併行して、基礎体力造りに重点を置いていくことになります。

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06/11/30 NF空港
馬体重: 433kg

ハミ受けも徐々に上達し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っています。安定感のあるスラッとした馬体は見栄えがしますが、幾らか寂しい感じも受け、もう少々肉付きが欲しいかなという印象があります。

06/11/15 NF空港

この中間から馬場入りを開始し、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいます。素直ではありますが、ややチャカつく面があるため、馬体がやや細くなっている点は気掛かりです。ただし、筋肉のつき方がまだまだということもあり、運動を継続していけばふっくらとした見栄えのする馬体になることでしょう。

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06/10/31 NF空港
馬体重: 407kg

目に負った外傷も回復し、馴致調教を進めています。空港牧場の環境にもしっかり適応できていることから、現在は厩舎内での背慣らしとサイドレーンを装着してウォーキングマシン調整を行っています。今後は人が背に跨る馴致に移行していくことになりますが、素直な気性も相まってスムーズに進めることができるでしょう。 

06/10/13 NF空港

空港牧場へ移動後はウォーキングマシンを行い、環境に慣らすことに重点を置いています。環境にも慣れ、馴致調教をドンドン進めたいところですが、馬房内で目を擦ったようで涙目になっています。そのため、現在は治療を行っていますが、軽いものなので心配は要りません。状態が良化するまでは背慣らし程度に留め、順次ペースを上げていく予定です。

06/10/02 NF空港

30日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになります。

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06/09/29 早来F
馬体重: 415kg

空港牧場への移動に備え、現在は毎日放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っています。9月の初めに左頬を打撲したため、まだ腫れが残っていますが、日々の運動に支障をきたすことはありません。

06/09/08 早来F
馬体重: 416kg
体高: 157cm
胸囲: 171cm
管囲: 19.5cm